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世界の金平

フィリピン低侵襲学会より、当院院長の金平に講演のオファーが来ました。 コロナの関係で現地には行けず、オンライン講演になりました。その様子を公開致します。 発表タイトルは「Minimally Invasive Surgery Treatment of Esophageal GIST and Management of Gastroesophageal Junction Tumor」 2枚の写真は、低侵襲学会より発行した発表証明になります。 にくいコロナの関係で世界各地に行けないですが、世界の金平の活躍はコロナなんかに負けません。 今後も引き続き注目していただけると幸いです。

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新型コロナウィルスと闘うための注意喚起と心構え(2)

メディカルトピアの仲間たちへ  新型コロナウィルスと闘うための注意喚起と心構え (第2報 2020年6月26日  随時更新)                            院長 HECOM本部長  金平永二 2020年4月8日に新型ウィルス感染防止対策としての注意喚起を皆様にお伝えしま した。皆様のご理解と遵守御協力に感謝しています。6月22日現在、行政は非常 事態宣言解除後の状況を注視しながらも、私たちの移動や活動に対する制限を緩 和しつつあります。このような状況を踏まえ、メディカルトピアでの注意喚起第 1報にも制限緩和を盛り込んだ内容で修正を加え、下記に示す第2報とします。 今回の注意喚起は、少し緩和された内容ではありますが、危機的状況を闘い抜く、 あるいはウィルスと共存しつつサステイナブルな病院運営にしていくためには、 引き続き気を緩めず、感染予防にアラートな行動を継続すべきことは明らかです。 スタンダードプリコーションを順守しながら、ご自身の健康を維持することで、 ご家族、社会、そして病院を守ってくださいますよう、よろしくお願いします。 1.出勤前の体温と症状をチェックしてください(継続) 職員は各自出勤前に体温を必ず計測し、37.5度以上の場合には出勤しないでくだ さい。また咳や強い倦怠感を自覚した場合も出勤しないでください。該当する職 員については、すみやかに各部署の管理者または上司に報告してください。報告 があった管理者は、別に示す新型コロナウィルス対策本部に連絡してください。 なお、症状改善後、出勤可能か否かの判断は、各部署の上司または新型コロナウ ィルス対策本部に電話連絡し相談してください。 2.ソーシャルディスタンスの徹底と集合型会議の限定的開催 (変更) 当院でも4月9日以来、ウェブ会議のシステムを導入し実施してきました。ご協力 ありがとうございます。集合型会議は厳しい制限をかけてきましたが、20人以下 のものに関しては、20分以内で行われることを前提とし、開催可能とします。引 き続き必要最低限の人員に限って招集し、広いスペースの利用、参加者の距離を 1m以上、マスクの着用の順守をお願いします。 3.研修会、講演会等、各種集合型イベント、懇親会などへの参加を制限します (変更) 研修会、講演会等、または職務に無関係であっても集合型のイベントにはなるべ く参加しないことが望ましい。参加希望の場合は、新型コロナ対策本部に相談し、 参加の可否の判断を仰いでください。該当する会の規模、感染対策の実情(参加 者の距離、消毒薬の配置など)報告が必要になります。食事会に関しては、原則 当院の職員同士・5人以下・2時間以内・隣の席との間隔1m以上を条件に、実施可 能とします。 4. 海外渡航の禁止、必要に応じた国内出張の許可(変更) 国際的には新型ウィルスは依然猛威を振るっています。引き続き海外への出張や … 続きを読む

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空き地を利用して野菜畑に

6になり、どんよりとした天気が続きますね~今年の梅雨は例年と違って、雷雨が多くなるらしいです。 さて、今日は病院の空き地を利用して毎年栽培している野菜畑を紹介します。名付けて「黒田農園」、と院内では呼ばれています。収穫の時期なると、きらきら保育園の園児たちが集まってきて賑やかになる一角です。 今年もかわいい園児たちが来てくれるかな~楽しみです!

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嬉しいお便り

感染のリスクを背負って、医療の最前線で戦っている白衣の天使たち♡ 日々頑張っている職員の姿をみて、受診者の方から感謝のハガキが届きました。 是非一度お読みになってくださいね~ 日常生活が通常通り戻ることと、コロナの感染が一日も早く収束することを願っております。 (最後の写真は、当院オリジナルキャラクターのピアリーちゃんです)

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新型コロナウィルスと闘うための注意喚起と心構え(1)

メディカルトピアの仲間たちへ 新型コロナウィルスと闘うための注意喚起と心構え  (第1報 2020年4月8日 随時更新) 院長 金平永二 2020年4月7日現在首都圏では、新型コロナウィルス感染拡大が継続し、医療環境全般に厳しい状況が続いています。メディカルトピア草加病院でも、いつどこから感染者が発生しても不思議ではない状況と思って日々行動すべき時期かと思います。医療の現場では、患者さんと私たちの距離、または仲間同士の距離を隔てることが困難な場合が多く、接触も不可避です。このような特殊な環境にあり、しかも社会の健康に貢献しなければならない立場にありますので、通常の職種より一層厳重な注意を払いながら職務を遂行しなければなりません。仲間がみな健康な状態でこの異常な時期を乗り切れたら、どんなにすばらしいことかと思っています。そしてわたしたちから患者さんへの感染も皆無のまま、終息へと向かっていければと念じています。この特別な時期にあって、新型コロナウィルスと闘い抜くために、ひとりひとりができることをすべてやり通す覚悟が必要です。自分が保菌者だと思って行動すべきとも思います。また、刻々と変わる情報を迅速にシェアし、不穏な誤情報に惑わされないように注意しなければなりません。以下に記す注意喚起と心構えを一読し、みんなで一緒に闘い抜くための「思い」を新たにしてください。何よりもみなさんの健康を祈っています。 1.出勤前の体温と症状をチェックしてください 職員は各自出勤前に体温を必ず計測し、37.5度以上の場合には出勤しないでください。また咳や強い倦怠感を自覚した場合も出勤しないでください。該当する職員については、すみやかに各部署の管理者または上司に報告してください。報告があった管理者は、別に示す新型コロナウィルス対策本部に連絡してください。なお、症状改善後、出勤可能か否かの判断は、各部署の上司または新型コロナウィルス対策本部に電話連絡し相談してください。職員とは、医療従事者・事務職・外部委託業者の方々やボランティア等、院内に出入りされるすべての業種の方々を含みます。 2.集合型会議・ミーティングの縮小と ソーシャルディスタンス(ひととの距離確保)の徹底 当院でもウェブ会議のシステムを導入し、運用ルールとマニュアルを整備の上2020年4月9日から運用を開始します。各種委員会、ミーティングなどは極力このウェブ会議システムを使用して行ってください。集合型が必要な場合、必要最低限のものに絞って開催してください。また開催する場合でも絶対必要な人員に限って招集してください。集合型で開催する場合、なるべく広いスペースを使用し、参加者の距離を極力2m以上に保持し、マスクを正しく着用してください。 3.研修会、講演会等、各種集合型イベント、懇親会などへの参加を禁止します 当面の間、研修会、講演会等、または職務に無関係であっても集合型のイベント、懇親会などへの参加を禁止します。研修会等の開催が院内で参加者が職員の場合は、開催について新型コロナ対策本部に相談したうえで慎重に検討し決定します。開催する場合は、感染予防対策(人数縮小、手指消毒、マスク着用、着座間隔を広くとる等)を徹底します。また外部で開催される会にどうしても参加が必要な場合は、必ず新型コロナ対策本部に相談し、参加の可否の判断を仰いでください。その際、該当する会の規模や感染対策の実情(参加者の距離、消毒薬の配置など)報告が必要になります。 4. 海外や国内の出張・旅行などに行かないでください 海外や国内の出張または個人的な旅行であっても、行かないようにお願いします。葬儀などで、長距離の移動が必要となる場合は、各部署の上司または新型コロナウィルス対策本部に連絡してください。 5.医療人として自覚を持った行動をしてください 新型コロナウイルス感染症は、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に一人一人の咳エチケットや手洗い、手指消毒などの地道な実施がとても重要です。また「3密を避けるポリシー」にあるように、少人数であってもカラオケや狭い空間での食事など感染リスクを高める行為は、医療人としての自覚を持ち、厳重に避けるようにお願いします。 付記: メディカルトピア草加病院新型コロナウィルス対策本部 (略称:ヒーカム: Headquarter of COVID19 management, HeCOM)   

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新入職員を迎え入れました~

桜の季節ですね。出会いの季節でもあります^^ 4月より、当院はピカピカ新人を迎え入れる様々な準備をしております。 各科のスクラブを取り揃え、ロッカー鍵や名札も準備バッチリです! この春から初めての社会人がスタートし、これからは山あり谷ありの道を歩んで行くのでしょうね。見守りながら、心より応援してします! これからも、当院の新人たちを宜しくお願い致します。

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たかが弁当、されど弁当!! ~毎朝の弁当作りを通して考えること~

内視鏡看護科 谷田です。 私がほぼ毎日欠かさずにやっていること。 それは子供たちへの弁当作りです。 私には現在高3の娘と中学生の息子が二人いて毎朝3人分の弁当を作っています。 私の弁当作りにはモットーがあります。 手早く色よく、程よくぎっしりです。 私はおかずを朝作る派なので、手早く作ることは最優先です。朝布団の中でタイムスケジュールを考えて、起きたら一気に作りだします。そんなとき私の見方になってくれるのは圧力鍋と電子レンジです。頑張りすぎは体に悪いので、スーパーのお惣菜や冷凍食品も時々力を貸してくれます。便利な時代で本当にありがたいです。 見栄えに関しては、我が家の女子高生がうるさいので赤緑黄色が入るようにします。最近、黒が入ると弁当の雰囲気がびしっと締まるなあと気づき、昆布やのりなどをよく使うようになりました。特に厚焼き玉子にドライパックのヒジキを入れるのはおすすめです。 程よくぎっしりというのは、朝詰めた弁当が学校まで持ち運んでいくうちに偏ったりぐちゃぐちゃにならぬように、かといってギシギシに詰め込んだら食べにくい、という地味だけど意外と難しい技術です。お惣菜を詰めて菜箸でちょっと寄せて、厚焼き玉子がすっと収まる瞬間、それはまさに職人技です。うまくいった日は一人静かにガッツポーズです。 おいしかったよなんて気の利いたセリフはなかなか言ってもらえませんが、私の弁当作りの師匠小林カツ代さんも言っていた通り、カラのお弁当箱が台所に戻ってくるだけで合格、「あのおかずまた入れてね」なんて言われたら百点満点だと思って毎日作っています。 そんな弁当作りもはや六年、長女の弁当を作るのもあと数日となってきました。今日は娘の大学入試の日です。第一希望の学校なので気合を入れなきゃいかん!と、お弁当に何を入れようか散々悩みましたが、本人に聞いたらおにぎり二個でいいとあっけなく返されてしまいました。なので応援の気持ちをその二個にぎゅっと込めました。たらこ二割増しで。 たかが弁当。でもこの日々の積み重ねが子供たちの成長につながり、そのもっと先の未来につながっていってくれたら…と願っています。

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今年の抱負!

こんにちは。 入院看護科の米山です。 入職して約10ヶ月が経ち、だんだん任される仕事も多くなってきました。 これからは後輩も入ってきて、先輩という立場になりますが、頼られる看護師になれるよう成長していきたいです。

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年頭朝礼

メディカルトピア草加病院の年明けは、年頭朝礼が行われます。新年の少しきりっとした空気の中、いつもと変わらぬついつい聞き入ってしまう院長先生のお話に始まり、川越副院長、小堀副院長、吉川事務長、看護部長より年頭の挨拶をいただきました。 朝礼の会場には、入りきらないほどの職員が集まり、スタッフの今年も頑張るぞ!という意気込みを感じたように思います。 2020年も走り続けるメディカルトピアを、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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金平院長 新年のご挨拶

謹んで新春のお慶びを申し上げます。 メディカルトピア草加病院にとって令和元年は「潤滑」な1年でした。創設から激動の期を乗り越え、跳躍し、医療機関としての底力をゆるぎなくするまでに7年かかりました。やっとの思いで勝ち得た「潤い」を、令和の新しい風に吹かれながら享受する年となりました。「私たちは小さいから、できないところはたくさんあるけれど、トンガれるところは世界一を目指してトンガッて行こう。みんなで笑顔を絶やさず、ハッピーになろう。」と掛け声をかけながら遮二無二走り続けた7年間。まったくブレずに初心を貫き続けています。3つのプリンシプル「態度・進取・仲間」に賛同する新しい仲間も続々と加わりました。今年も、仲間一人一人が成長を実感し、幸せになれるように、このモーメントを笑顔で繋いでいきたいと思います。この私たちの笑顔こそが、コミュニケーションを促し、医療の基盤である安全性をさらに向上させるものと信じています。 病院にこられた皆様は、なんらかの健康上の不安をお持ちの方が含まれていると思いますが、今年はその不安が少しでも和らぎ、平和で温かい愛で満ちあふれた年となりますよう、心からお祈り申し上げます。

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