私の目標

こんにちは!

この4月から3階病棟で勤務をしている高久です。
私は今まで地域包括ケア病棟で退院調整を学んできました。今はメディカルトピア草加病院の内科病棟で、様々なことを学びながら、特に術前の精神的看護と術後の看護について学び、成長していきたいと思っています。

まだまだ知識不足なところが多々あるかと思いますので、ご指導宜しくお願いします。

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青森さ来てけ

おはようございます。
入院看護科プレミアムフロアの佐藤です。

私の両親は青森出身です。そのため、我が家の家庭料理の味付けは青森の味付けです。どのような味付けかというと、砂糖をたくさん使い甘く仕上がっているのが青森の料理の特徴です。

私が特徴的だと感じる料理は3つあります。
まず1つ目は赤飯です。青森の赤飯は甘納豆を使った甘い赤飯です。青森のコンビニでは甘い赤飯が売られているそうです。次は2つ目、茶碗蒸しです。こちらも砂糖を使った甘い味付けで、銀杏ではなく栗の甘露煮が入っています。最後の3つ目はいなり寿司です。こちらも甘いご飯で、うるち米を入れたモチモチのご飯に刻んだ紅ショウガを入れたピンクのいなり寿司が主流です。どれも砂糖を入れた甘い味付けですが、なぜ砂糖を使う料理が多いのかというと、まだ砂糖が貴重だった時代に、おもてなし料理として甘い赤飯、甘いいなり寿司、甘い茶碗蒸しなどを出していたそうです。

甘いご飯に対して苦手意識を持つ方もいるかもしれませんが、どれも美味しくてオススメです。また、青森に行った事が無い方もいらっしゃるかと思いますが、G.W(ゴールデンウィーク)に桜が咲き、お花見の名所として有名な弘前城などの観光地があったり、東北三大祭の一つ。「ねぶた」もあります。食事も美味しいので、「ぜひ、青森さ来てけ(ぜひ、青森にきてください)」

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2019年 年度初め朝礼

新しい年度がスタートしました。
新入職員の入職とともに、金平院長、川越副院長、小堀副院長、吉川事務長、真々田看護部長より身が引き締まるお言葉を頂きました。

ピカピカ新人を見るといつも「初心にかえる」の言葉が頭に浮かびます。
職場に、仲間に慣れていくことは良いことですが、マンネリ化も良く伴うことなので皆さんも新年度が始まるとともに初心かえって、こころをリセットして頑張りましょう~♡

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私のうれしかったこと

こんにちは。
臨床栄養科の岡村です。

うれしかったことがあります。
私には4歳年の離れた姉がいます。姉は結婚していて5歳の男の子と2歳の女の子がいます。私は甥っ子と姪っ子のやる事なす事すべてがかわいくて、会う度にメロメロになってしまい、叔母バカであることを自覚しています。

先日、甥っ子の保育園で持久走大会があり、応援に行ってきました。
甥っ子は練習が終わると「いつもだいち君に勝てない…」と悔しがっていたので、本番はどうなるのかなと、とても楽しみにしていました。しかし当日の朝、義理の兄から「少し熱があって、もしかしたら出場しないかもしれない。」との連絡が入りました。
私は、「出てほしいけれど大会は来年もあるしな。」「体調のことは仕方がない。大丈夫かな」「きっと出場は出来ないだろうな。」などと考えていましたが、顔だけでも見れたらいいなと思い、会場に向かいました。会場に着き甥っ子を探していると、体調が悪い甥っ子が出場している姿を見つけました。それは、諦めないで懸命に颯爽と走っている姿でした。叔母バカである私は、鳥肌が立つくらい、とても感動してしまいました。
結果は、練習で1度も勝てなかっただいち君を抑え、1位でゴールしていました。

甥っ子が、一生懸命走っている姿をみて、「諦めないで、目の前のことに全力で懸命な姿は、まわりの人を勇気づけ、感動させられるのだな。」と、改めて感じました。

私は、先々のことを想定して気になることがあると考えすぎてしまい、落ち込み不安になってしまう事があるのですが、小さな甥っ子の頑張っている姿を見て、「まずは今の私にできることや目の前のことに、ただただひたすら懸命に取り組む姿勢を大切にしよう。」と、教わった気がします。私は自分がそのように感じられたことがうれしかったです。

このことがあってからは、つい不安に感じてしまったときには、今出来ることを懸命に!と意識するように心がけています。

来年度も、この「目の前のことを懸命に!」を目標にしながら業務に励み、何事にも前向きにチャレンジしていきたいと思います。

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我が家のヨーキーの話

こんにちは。リハビリテーション技術科の斎藤です。

私は、ヨークシャーテリアという犬を飼っています。
ヨークシャーテリア訳してヨーキーは、イギリスで生まれた犬種で当初は5キロ程度あったとされています。そこから改良され、現在では平均体重が2〜3キロ程度になっています。ヨーキーは作物を荒らすネズミを捕まえるために誕生しました。その名残からなのか、可愛い見た目からは想像しがたい、負けん気が強く、とても賢い一面を持っています。そのため、上下関係をしっかりさせないと飼育しづらいと言われる犬種です。私はその愛嬌や可愛さからついつい甘やかしてしまい、現在は夫の言うことは聞きますが私の言うことには聞かない子に育ってしまいました。それでも、家に帰るとジャンプして喜んでくれる愛犬に会うと毎日ホッとした気持ちになります。また、何も言わずにしっぽを振り話を聞いてくれるのでストレス発散になっています。

ヨーキーを飼うには意外とお金がかかります。暑がりで寒がりな犬種なので、温度調整をしないと体調を崩しやすいです。そのため、冬には洋服を着させているのですが、犬の洋服は意外と高く1着3000〜4000円くらいします。なのでここ数ヶ月、自分で作れないかなーっと考えています。加えて、トリミング代も必要です。1回につき6000〜7000円くらいかかります。なので、最近は夫と2人がかり、見よう見まねで一人が押さえつけながら切っています。

裁縫やトリミングをしてる方いましたら、色々教えて頂けたら嬉しいです。

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食と風習の話

こんにちは。内視鏡看護科の伊藤です。

皆さんお茶請けのイメージは何でしょうか。たいてい甘いものを思い浮かべませんか?
私は13年以上信州で生活していたのですが、そこで出てくるお茶請けは、お漬物です。

長野県は野沢菜が有名ですが、ご飯のお供だけではなくお茶と一緒に食べる習慣があります。来客にも野沢菜を出すのですが、敬いたいお客の場合は野沢菜と一緒に瓜の粕漬けも作って、お出しします。

野沢菜には本漬けと切漬けの2つの作り方があります。本漬けは一週間樽につけて漬ける方法で、一般的は白菜漬けと同じです。
切漬けは一夜漬けや浅漬けのようなものです。同じ漬物でも作り方や用途が違ってきます。
私も信州で生活しなければ知らなかったことでした。

皆さんも他県に遊びに行ったときはぜひ違う食文化を楽しんでみてください。

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はじめての入院生活

こんにちは。医療連携課の吉田です。

私は、去年の11月にメディカルトピア草加病院に入院し手術をしました。
随分前から体調が悪く「おかしいな。」と思っていたものの、昔から婦人科への受診に対して抵抗感があり、ずっと受診せずにいました。ですが、受診をしてみると今まで自分が想像していた婦人科のイメージとは異なり、先生方はとても優しくて、看護師さんやMPさんはたくさん相談にのってくれて、初めての手術でしたがとても安心で快適な入院生活を送ることが出来ました。

術後も翌日には歩くことができ、傷も小さく、お見舞いにきてくれた親戚や友人は本当にビックリしていました。また、病院に関しても「とても雰囲気が良かった」「病院とは思えないほど綺麗」と好評で、私もとても嬉しかったです。

今回の入院で実際に自分自身が患者として入院・手術を経験することができたので、この経験を今後の業務に生かしていきたいと思います。

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年頭朝礼を行いました。

新年明けましておめでとうございます。
新年を迎え、厳しい寒さの中にもどこか少しすがすがしさが感じられる日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、当院では2019年の年頭朝礼を行いました。
院長先生より掲げられた来年度の目標に気を引き締め、副院長と看護部長の幼い頃の夢の話で笑顔がこぼれる、とても素敵なスタートを迎えました。
今年も新たな目標で頑張ろう!と、気持ちを新たに意気込んでおります。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

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金平院長 新年のご挨拶

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
メディカルトピア草加病院にとって昨年は「跳躍」の1年でした。2012年に誕生し、よちよち歩きから、しっかり歩行へと進化。そして地固めが完了した私たちは、7年目になる昨年いよいよ「跳躍」にトライし始めました。副院長が異動するという異例の人事もありましたが、川越・小堀のふたりの新副院長をはじめ、みんなでしっかりスクラムを組み、えいっと「踏み切り」ました。医療機能評価1回目の更新年でもありましたが、底力がついてきた証拠に、高得点で難なく通過できました。「跳躍」したおかげで、各部署は軒並みさまざまな数字の記録を更新しました。健診センターや内視鏡件数、そして手術件数などがその代表格でした。その陰には医師もコメディカルも事務部門も仲間の絆をさらに強め、一丸となって笑顔で走る姿があります。今年はこの「跳躍」の質をさらに高めるとともに、仲間たちの笑顔がさらに増えればと願っています。
皆様にとって、素晴らしい年となりますよう、心からお祈り申し上げます。2019年元旦 メディカルトピア草加病院院長 金平永二

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ちょっと大人なウィスキーの話

こんにちは。総務人事課の佐藤です。

昔働いていた飲食店で、ふらっと飲みに来る初老の男の人がいました。
その人は、いつも一人でカウンターに座り、ウィスキーのロックを飲みます。スーツのポケットに、きれいに折りたたまれた千円札を入れており、1,2杯静かに飲んで帰っていきます。
ウィスキーの銘柄もいつも変わらず、ホワイトホースというスコッチのブレンデッドウィスキーをオーダーしていました。最近そのホワイトホースが、CMで「ハイボールスコッチで」と紹介されており、その男性のことを思い出しました。
10年ほど前から、ハイボールという言葉が浸透し、日本でもウィスキーがとてもメジャーなお酒になったように思います。今では居酒屋さんでも色々なウィスキーが気軽に楽しめます。

イギリスのスコットランド地方で作られるスコッチウィスキー。
アメリカで作られるバーボンウィスキー。
スコッチの製造方法にルーツを持つジャパニーズウィスキー。

原料も熟成方法もそれぞれに特徴がありますので、味わいの違いを楽しんでみて下さい。
お酒に限らず、自分の好きな物、自分に合った物を楽しむ時間や空間には付加価値が生まれるように思います。
是非自分に合った一杯を探してみて下さい。

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