メディカルトピア草加病院の新築第1期工事は2012年2月中旬に完成します。これに伴い、検査部門の一部と売店やカフェを除くほとんどの機能が新たに稼働を始めます。第2期工事が完成し、完全に竣工しますのは2012年10月の予定です。
私たちはこれまで地域に密着した医療を行ってきましたが、新病院ではこれらをさらに充実させるほか、新たに「からだにやさしい内視鏡手術部門」を導入します。内視鏡手術チームは経験豊富で卓越した技術力を持つスタッフを結集させるとともに、最先端の手術機器を導入し、高品質ハイビジョン画像を駆使した全国トップレベルの手術を行って参ります。この情報にはすでに反響があり、全国各地から私たちの手術を希望される患者さんからの予約を賜っている状況です。
最先端を行く医療機器の導入により、質の高い医療の展開を目指しますが、私たちは「新しさ」だけでは期待される医療の条件は満たさないことを認識しています。どんなに先端技術を駆使しようが、やはり医療には「温かい心」が必要です。ヒポクラテスの時代から受け継がれてきた「医の心」をスタッフ一同毎日思い起こしながら、まごころを込めてひとりひとりの患者様に接して参りたいと思っています。メディカルトピア草加病院には、このような志を持つ仲間が集まっています。この素晴らしい仲間たちと理想的な医療を追い求めてまいりますので、どうぞ安心してご来院ください。
2012年1月 院長 金平 永二

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私たちは常に心がけます、ひとびとの身体と心が癒えるのに役立つ態度を取ることを。
自分が病んで病院に来たとしたら、スタッフにどういう態度でいて欲しいかを考えます。
朝すれちがったひとびとが良い気持ちになるように、身体や心を病んで来院したひとびとの不安が少しでも安らぐように、家に帰るひとびとがこの病院にきて本当に良かったと思えるように、そういう態度を取れるように、毎日探求を続けます。

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私たちは既存の観念にとらわれず、良いと思ったことを実現するための勇気を持ちます。
本当はこんなふうにできたら良いのに、なぜそうしないのだろう、という疑問を閉じ込めず、また、ほかの病院では行われていないからと言って目をそむけず、考えを表現し、効果を検証し、実現に向けてチャレンジする行動力を身につけます。
この姿勢を持つことで私たちが行う医療の質を高めることができると信じています。 
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メディカルトピアで働くすべてのひとびとが互いに仲間と言えるようになったらどんなに素晴らしいことか。
ひとりではできないことも、仲間と一緒にやればできるようになります。
私たちは仲間を尊敬し、仲間に心を開いて本当の考えを伝えます。
自分の幸せと同じように仲間の幸せにも思いを致します。
そして仲間を助け、仲間に教えられ、仲間とともに成長することに喜びを見出します。
当院は、『愛し愛される病院』を理念に、全ての患者さんに対して高度で安心・安全な医療を提供させていただく努力を常に心掛けております。また、いつでも患者さんが医療の主体であるべきとの考えから、このたび「患者権利章典」を制定し明文化いたしました。今後さらに、患者さんと当院職員との間に、より深い信頼関係が構築できるよう職員一同、努力してまいります。
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医療を平等に受ける権利- 何人も平等に医療を受ける権利があります。
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十分な説明を受ける権利(説明と同意および理解と選択の権利)- 検査成績、診断、治療方法、今後の見通し等についてわかり易い言葉や方法で、知りたいことに対し十分な説明を受ける権利があります。
そのうえで、治療方法等を自分の意思で選択または拒否する権利と責務があります。
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プライバシーが守られる権利(個人情報の保護)- 診療の過程で得られる個人情報の秘密が守られます。個人情報は当院のコンプライアンス・プログラムにのっとり適切に管理します。
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カルテを知る権利(個人情報の開示)- 自分の診療に関する情報に対して、知る権利があります。
当院の定めるところの形式にしたがい、カルテ開示請求が行えます。
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セカンドオピニオンを受ける権利(情報収集の権利)- 他の医師の意見を求めたい場合は、他の医療機関へ紹介を受ける権利があります。
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良好で快適な環境で医療を受けられる権利- 全ての患者さんは、良好で快適な療養環境のもとに医療を受ける権利があります。
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健康教育を受ける権利- 全ての患者さんは、健康を維持するために必要となる健康教育を受ける権利があります。
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マナーや規則を守る責務- 病院内での規則やマナーを守り、他の患者さんの療養環境に支障をきたさないようにする責務があります。
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自身の情報提供の責務- 医療提供者(医師、看護師など)が適切な医療をおこなうために、アレルギーの有無などの患者さん自身の情報を医療提供者に正確に伝える責務があります。
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権利章典を守る責務- 患者さんはこの権利章典の事項を守り、病院と患者さんで権利章典を発展していく責務があります。













