減量外科とは?

減量外科とは脂肪吸引などの美容目的ではありません。
世界の減量手術は年間68万件行われており、最も多く行われている消化器手術です。一方、日本では、減量手術は1980年代初めに導入されましたが、手術件数は限られていました。その後、腹腔鏡下手術の普及や2014年に腹腔鏡下スリーブ状胃切除術が保険診療になったため、近年増加傾向です。減量外科手術は体重減少に伴い、糖尿病や高血圧などの生活習慣病が著名に改善します。術後、食生活を気をつけることで糖尿病などの生活習慣病のない生活を送ることが出来ます。

日本における減量手術施行件数

図1

なぜ減量外科が必要なのか?

海外に比べて日本の肥満率は明らかに少ないが、糖尿病の患者さんの数は世界と比べても多いです。これが一番の問題点です。簡単に言うと、日本を含めアジア人は肥満に対して弱いということです。欧米諸国と比べて低いBMIで様々な疾患が発生してくる可能性が高いです。
図1は国別肥満を表す内容で、図2は全世界で発生している糖尿病のデータです。

全世界での糖尿病発症率

図2

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