不思議な初夢

コンフォートフロアの中島まち子です。昨年12月に結婚が決まり、そんな中で今年私が見た「初夢」の話をします。

実家が夜逃げをすることになりました。仕事から帰宅すると、庭に母がいて「今夜出発するから、早く荷物をまとめなさい。」と言います。『えー!今月顔合わせするのに、何で早く教えてくれなかったの?知らなかったのは、私だけなの?』あまりにショックで、母に対して言葉が出ませんでした。

彼に夜逃げをすることは伝えられないので、彼の友人に電話をします。「これからも、彼の力になってあげてね。」とそれらしく臭わせます。すると、『なんか変だな?』と勘付いた友人は、彼に連絡をし、彼が実家まで来てくれました。そして、「まち子を連れて行かないでください!僕が責任を持って幸せにしますから、お願いします!」と彼。「いや、まち子は私の家族です。一緒に連れて行きます。」と母。私の前で二人が言い合ってるのを見て、すごく悲しくなってしまいました。そして、私は今所属している家族、母を選んで夜逃げをする、という決断をし夢から目覚めました。

悪夢でした。彼を選ばなかったこと、色々な結婚への不安がこみ上げました。その日は仕事だったので、前から結婚について悩みを色々聞いてもらっていた職場の仲間に、初夢の話をしました。すると、「よかったね、安心したよ!それは、決断をした、今までの迷いを見直して決断できた、これから新しい人生を歩んでいくという夢なんだよー!」と言ってくれました。

なるほど!そういう見方もあるんだな、と私はとても気持ちが楽になって、仕事から帰って、家族に話しました。すると父が「お父さん、夢に出てこなかったなー。」と言いました。「お父さん、庭に埋められてるな。お母さんに殺されて庭に埋められちゃったんだなー。」と言い出したのです。なんという斬新な見方!確かに夢は、庭に母がいて、から始まり、母が立ってる庭は小高くなっており、母の顔は仮面のように表情がなかったのです。

見方が変わると、さっきまで気にもしてなかったこんなに細かい部分にも気づくことができます。登場しない人物がこんなに関与しているとは、見方によって物語りは全然違うものになっていくんだな、と気づきました。私の人生、物語。仕事、プライベート。直接関わらない人物、目に見えてこない部分が、大きく関わっています。これからは、目に見えてこない部分にも大きく焦点を当てて、幅広い視野で物事をとらえていきたいと思いました。

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